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飽和状態

最近は常に飽和状態である

派遣前訓練の日程が正式に発表されてから
提出書類の作成で、休みの日でさえ常に追われている感から逃れられない。

前々からやってる人はこれくらい焦らずこなせてるんだろうな。仕事やりながら色々準備するのは大変だなーと思います正直に。
まあそれも、自分がやりたいことを我慢せずにやってしまっているからなんだろうけど。

最近やったことは
・派遣前訓練事前提出書類
色々パスポートのコピーやら経費申請書類、
派遣中連絡先の書類なども。
(戸籍抄本は実家にお願いして送って貰った)
・英文履歴書の為の履歴書、履歴書用の写真
・訓練言語での作文

の作成、送付。

先週は特に仕事で月末から月初での取り纏め業務がただでさえ立て込んでいて飽和寸前だったけどそっから色々やっちゃったからな、、

勤務終わって火曜の深夜にダンスバトル、それがそれで全然うまく踊れなくて落ち込んだ。もうその場にいたくなくなって、漫喫で4時間ほど仮眠、そこから翌朝は研修するために早出で出勤、そこで色々やらかし怒られ更に自己嫌悪、、もー自分には何の価値もないかと思っちゃうよね、そして夜はもう激疲れで寝て、翌朝はエアロ養成。これもこれで課題があって。スケジュールカツカツだったから、前々からちょっとずつやってはいたけど最終的には火曜早朝の漫喫でイメトレしていた。そんな感じで養成後には職場へ戻りアルバイトさんの研修。研修終わって月初関係の提出物ひとつ完成、提出したらすでにもう良い時間。ダンス友達と約束していた溝の口での焼き肉を食べて帰宅して、、そっからも引き続き職場の月初提出物が続いての、夜ダンス練習して、、怒涛だな、、というか今思うと怒涛。
(笑)そして頭には常にエアロ資格の勉強しなきゃ!スペ語やんなきゃ!引っ越しの予定考えなきゃ!ダンスも練習しなきゃ!あーそれよりも明日のしごと。レッスンの準備しなきゃ。。つかれた。って

つまり
飽和状態(笑)



何が言いたいかというと。


自分を追い込み、その壁を乗り越えることによって成長する

ってのはわかるけど、

オーバートレーニングになってしまっては
意味がないんだと思う。


今みたいな状況はやむを得ないけど、


例えば普段の生活の中で
何かしらやりたいこと、達成したいことがある中で追い込む場合は、過負荷をかけるにもある程度の裁量があるということ。


●オーバートレーニング●
激しいエクササイズの後、筋骨格系システムを含め、体には回復する時間が必要です。
十分回復のための時間が含まれていない場合、またはトレーニングの量や強度が短期的に、あるいは極端に高くなったときにオーバートレーニングが起こります。





最近色々考えた。

人を育てる人の、叱りかた、誉めかたは本当にスキルがいる。


いくら育てようとして負荷を与えても、
育てられる側がつぶれてしまっては意味がない。
筋トレではよく、いっかい潰れてから回復させ、そこで超回復が起こり以前よりレベルアップ出来るって方法をとるけど

超回復出来るってことは
完全には潰れないっていうか

ここで言う潰れるっていうのは
完全に芽を摘んでしまうことだから
筋トレのそれとはちょっと違うけど。



心肺機能を高めるときも、ちょっとずつ負荷を与えれば心臓が鍛えられ少ない拍動で同じ量の血液を流すことが出来るようになる。しかし負荷がいき過ぎてしまうと一気に血液を流してしまおうとする圧迫が強すぎて血管がつまり、体の組織は死んでいってしまう。

常に負荷をかけつつも、
ギリギリの一線をいかに越えないようにするか。

成長と後退って、紙一重だな。
キャリアにかんしてもそう。

ある種賭けでもあるような。



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