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チャイナハラスメント??


チンとかいう言葉を使って自己顕示したり劣等感を振り払っている人たちは、その言葉を 発したその時点で、その人が思い込みで作り上げているチン像に、その人本人がなっている。 そんな言葉誰も求めていないし、そもそも1人の人として接してくれない人と関わる価値 なんて無い。誰にも受け止められなかったチンという言葉は行き場もなく、結局発した本人 に返ってくる。劣等感のスポイル。チンという言葉は、言っている自分自身に発せられてい るようなものである。発しても発しても本人の劣等感は解決しない。だから、発する人はそ の言葉を繰りかえす。自分の中で生まれ育った負の感情を何の罪もない外的要因に当たり 結びつけようとする筋の通っていない行動をとるような、本質を理解していない者には一 生その劣等感が付きまとうだろう。そして、その言葉を繰り返すたびに、本人が思っている チン像に、その本人がどんどん近づいていってしまう。それは自分で自分自身の価値を低め る行為である。なんて皮肉な結果である。もし意図してそうなっているのであれば、異質へ の憧れからくる羨望の言葉とも言えるだろうか。何にせよ、それについて考えてしまう自分 を含め、あまりに人間的な、事象である。
チンが何を示すかって…そんなの言ってる本人にしか分からない。